介護福祉士(ケアワーカー)の資格を活かした転職・お仕事探し。サービス提供責任者の求人募集情報の中から自分にあった仕事を探してみませんか?
利用者から選ばれることを目指して「良質な訪問介護サービス」を提供するために、ケアマネジャーやケアワーカーとの連絡・調整など、コーディネート業務全般に携わります。 利用者に対するアドバイスを適切に行うので知識と技術も必要ですし、具体的なサービス内容を決定する「訪問介護計画書」を作成します。 業務の中には時に身体介護・生活援助等の現場にも入ります。
介護福祉士(ケアワーカー)の資格を取得するには、厚生労働大臣の指定する介護福祉士養成施設(専門学校など)を卒業するか、若しくは実際に介護職員として介護の業務に3年以上従事し、介護福祉士国家試験に合格するかのいずれかになります。
| 受験資格 |
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願書提出~資格取得までの流れ
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試験日程
| 試験日 | 年1回 筆記試験:例年1月、実技試験:例年3月(筆記合格者のみ受験可) |
| 実技試験の受験地 | 北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、 香川県、福岡県、鹿児島県及び沖縄県 |
| 受験料 | 12,800円 |
| 試験科目 | (1)筆記試験(13科目) 社会福祉概論、老人福祉論、障害者福祉論、リハビリテーション論、社会福祉援助技術(演習を含む。)、レクリエーション活動援助法、老人・障害者の心理、家政学概論、医学一般、精神保健介護概論、介護技術及び形態別介護技術 (2)実技試験 介護等に関する専門的技能 |
| 願書請求先 | 財団法人社会福祉振興・試験センター |
| 出題形式 | 筆記試験はマークシート形式(5択)120問 ※合格基準点(約60%)以上とれば順位に関係なく合格 実技試験は、筆記試験に合格した者に限り受験できます |
| 試験時間 | 210分 |
| 平均合格率 | 50%前後 |
第18回(平成17年度)の介護福祉士国家試験から、「介護技術講習」を修了すれば実技試験の受験が免除される介護技術講習制度が新たに導入されました。実技試験の免除は、実際に介護福祉士国家試験の筆記試験を受験したか否かにかかわらず、講習修了後引き続いて行われる3回の実技試験について免除されます。
例えば、平成17年度の講習は4月から12月にかけて行われますが、これを修了した者は、17年度(第18回)から19年度(第20回)の3回のいずれかの筆記試験に合格すれば介護福祉士としての登録資格が取得できます。
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