私たち日本ケアリンクの事業は、認知症高齢者の方のためのグループホーム運営からスタートしました。当初掲げていた「家族的な生活環境の創造」が、事業が拡大した現在でも理念に根付いています。ご利用者様の住み慣れた地域で、これまでの生活の延長として暮らしていただけるような施設づくりを目指しております。
他に特徴として挙げられるのは、医療との連携に力を入れているということです。運営するいずれの施設も、内部に診療所を併設、あるいは近隣の医療機関と連携を結ぶかたちで、医療体制を整えております。
「せらび」ブランドの構築に力を入れて参ります。
日本ケアリンクでは、「せらび」の名で複数の施設を展開しております。せらびという言葉には、フランス語で「これぞ我が人生!」という意味があります。ご利用者様にも、更にはそこで働く職員にも、言葉の通り「せらび」に人生の楽しみと生きがいを見出していただきたいという願いが込められています。 方向性としては、地域密着というイメージでブランドを形作りたいと考えています。行政はもちろん、町内会や学校といった生活レベルで地域と連携していきたいですね。 現在はバーベキューやバザーなどの行事を施設で積極的に開催し、施設ご利用者様と地域の方々との交流を図っています。
まずは私たち会社側が、働く人が誇りを持てる職場を提供することが必要です。そのうえで、弊社で働く方には強い覚悟と熱意を求めたいと思います。
介護は、一日頑張れば成果が出るような分かり易い仕事ではありません。結果を出すには忍耐と覚悟が必要です。 また仕事の成果は、能力と熱意の積数です。能力は学習や経験で身につけることができますが、熱意は自分で意識しなければ持つことはできません。ですから熱意のある方を大切にしたいと考えています。
ご利用者様にとっての第二の家として「せらび」で快適に暮らしていただけるよう、施設と、そこで働くスタッフの質の向上を図って参ります。
事業者側にとって、ご利用者様の多様なニーズに応えていくことは、すなわちご利用者様に育てられることであると思います。地域に根ざし、ご利用者様やそのご家族のあらゆるニーズにお応えできる多機能型の施設展開を目指して参ります。
介護にやりがいや希望を見出し、職場を自己実現の場と捉えてもらいたいですね。すなわち、自主性とプロ意識を持って積極的に働いていただきたいということです。意識の高い者同士というのは、暗黙の認識や知識を共有できるものだと私は考えます。そして、それはよりよいケアの提供には不可欠であるとも考えます。
更なる高齢化社会を迎えるにあたり、介護の世界は今、急速な広がりを見せています。介護の仕事に関わる一人ひとりがその支え手になっていることを忘れず、誇りを持って仕事に臨んでいただきたいと思います。
このページのトップに戻る
介護・福祉の求人 カイゴジョブのトップに戻る
Copyright (C) 2004-2010 SMS Co.,Ltd. All Rights Reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信を禁じます。