やはりこの関西の地域を中心に質・量ともにサービスを充実させていきたいと思います。
まずは第一に2008年までに30施設を目指しており、各施設がその地域で『安全』、『清潔』、『イキイキ』の3つでナンバーワンになっていきたいと考えています。
介護運営は上手くいかなかったらやめればいいというものではありません。まずは理念に基づいて質を高めていくことが何より重要で、ご入居者やご家族はもちろんのこと、従業員からも「スーパーコートのスタッフはいきいきと働いていて明るいね」と言われる施設にしていきたいと思います。
そして第二に入院率(ご入居者のうち入院している方の割合)の低下です。具体的には4%以下を目指しており、去年は5%まで下がってきています。
入院率が低いと言うことは介護力が高いということであります。ご入居者に元気でいつづけてもらえるために、もし体調を崩されても、早期に気づき、悪化する前に治療する。結果的に、入院されても早く帰ってこられることに繋がります。
全国の高齢者で一番入院率が低いのが長野県の6%です。当社の施設に関してはそれをも上回る入院率の低さを実現できています。これを今後とも維持し更に低下させていくことで、シティー・エステートに任せておけば安心と思って頂ける状況が生まれるのではないでしょうか。 |