働く社員が心から満足して、イキイキと働けることを大切にしています。
株式会社が「介護」に携わることは、一般的に利益追求が第一目的のような印象を持たれがちですが、ケア21は違います。
会社自体がご利用者様のことをしっかりと考え、創業当時から一貫して「福祉理念と市場原理の融合」を大々的に掲げ、倫理感を高く持ち続け、その中で利益を追求するというスタイルを守り続けています。
時によっては、利益や効率と介護は相反するものですが、そういった場合会社の方針としては常に「ご利用者様」の為になることを選んで下さい、という指導を徹底しています。
その為社員にとっては、会社に強いられたとか、利益のためにやりたいことが出来ないというフラストレーションがありません。
一方で、モチベーションの維持のために教育研修には非常に力を注いでいます。
賞与においては、年次賞与の他に事業所ごとに業績賞与を設け、頑張った人が報われる仕組みを作っています。
当たり前ですが、夢を持つことや頑張りが形になることで、また新しい第一歩を踏み出すことが出来るのだと思っています。 |