いろいろなこだわりがありますが、ハード面とソフト面について申し上げます。
まずはハード面。
親会社は建築業界でマンションも手がけている株式会社ランド。そのノウハウを活かし、いわゆる「介護の場」としてのホームから、より「居住性」を重んじた老人ホームを作ることが大きなコンセプトとなっています。
そしてソフト面。
本業である介護サービスが充実しているのは当たり前と考え、私たちが力を入れているのは介護サービスプラス「生活サービス」の充実です。
1.コンシェルジュの配置
生活相談員の業務を含めて、生活万般のお世話をいたします。例えば飛行機やコンサートのチケット手配であったり、散歩同伴であったりと、あらゆるお客様のニーズに応えた生活の全てに対応します。
2.24時間ナースの配置
24時間ナースがいるということで、お客様の安心感は相当深まりますし、結果として安全が確保されます。救急車で運ばれるまでの措置が適切に行えるなどの実績もあり、入居を決めてくださる方の5割がその動機のひとつに挙げてくれるほど好評を得ています。
3.ネクサスコールの導入
今は個人のプライバシーの問題から、部屋にカメラを設置することができません。個人のプライバシーを維持しながらもお客様の異常をいち早く察知できる、カメラに代替するシステムとして我々はネクサスコールを導入しました。これはT大の学者さんたちと共に研究開発したものです。今はまだ認知度は低いですが今後の介護業界で大きな役割を果たしていくでしょう。
私たちはこの3つの取り組みを通して、世間でよく言われている安心・安全・快適を、言葉だけでなく具体化していこうとしています。 |