大起で働く意義・理念を会社全体で共有し、「大起で働くって、こんなにやりがいがあるんだ。この“会社”でずっと働いていこう」と思っていただける集団を創り上げたいと考えています。
離職率の増加が問題視される中、たんに待遇を良くすれば防げるのかと言ったら、それだけでは不十分だと考えています。私は介護保険制度導入当初、今の情勢と似たような経験をしました。社会の雇用環境が悪くなると介護スタッフが増加し、雇用環境が良くなると同時に介護スタッフが職を変えてしまったという経験です。その時、共に働く仲間にとって大事なのは「大起で働くことの意義、理念の浸透性だ」と身を持って感じました。
待遇だけでは補えない、“気持ち”(働くことの意義や理念)の部分において、会社・共に働く仲間とつながっていることが、働く上で一番大事なのではないかと思っています。
大起に入社される動機は当初人それぞれです。そこから「自分“達”にしか出来ない仕事をしよう」・「自分“達”だからこそ出来る仕事をしよう」という専門職としての意識が高い“専門職集団”を創り上げていくのが経営者である私の仕事だと思っています。そのために、“専門職”としてスタッフ達が「実現したいこと」を、実践できるフィールドは必ず用意します。私は理念という旗を振り、大起でしかできない仕事を通して“自己実現”に努めるスタッフを支援し続ける。どんな困難な事に対しても、最前線の現場で働くスタッフと共に立ち向かっていきます。
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