介護求人募集なら介護福祉の適職フェア「カイゴジョブフェスタ」-成功者インタビュー|介護福祉業界の積極採用法人が多数参加!

転職に成功した方にインタビュー

過去、来場者の7割が「就職したい!」と思える法人に出会っているカイゴジョブフェスタ。

晴れて理想の職場への転職を果たした来場者の方に、ブースのまわり方のコツなどイベントの活用術をインタビューしました。ぜひ、参考にして皆さんのお仕事探しにお役立てください!

株式会社日本介護福祉グループ 岩本好史さん

2011年2月 カイゴジョブフェスタ(東京)に参加

2011年3月 株式会社日本介護福祉グループに入社
現在は施設長として活躍中

株式会社日本介護福祉グループ 岩本好史さん

将来を見据え、転職活動開始!

子どもの頃から祖父母と同居していたので、お年寄りを身近に感じて育ってきました。だからなのか、介護の仕事にも抵抗感なくすんなり入れ、有料老人ホームでの仕事も楽しんでいました。でも、「将来的に長く働く」ということを考えると、もっと色々知りたいという欲が湧き、物足りなさも感じてきて転職を意識。インターネットの求職サイトを色々見ている内に、カイゴジョブフェスタを発見し、自分の希望に合致する企業との出会いを期待して参加しました。

当日は5ブース回りましたが、ネットの情報だけでなく 実際に働いている人に気軽に話しが聞けた ことは、転職先を絞り込む上で貴重な時間になりました。

決め手は3つ。

会場では、 話しを聞くだけではなく施設見学の予約も出来た ので、当社への見学を申込み、現場も実際に確認しました。このときに「自由で楽しい現場」という印象を強く受けました。

複数検討していた内、最終的に当社に決めた大きな理由は 1.介護会社っぽくない所。 2.フランチャイズ展開を進め、独立を支援していること。 3.働いている人も楽しそう という3点で、当初自分が考えていた希望がほぼ叶った形でスムーズに転職が決まりました。

また、後日、上司になる予定の方が介護について熱く語っているのを見て「さすが茶話本舗の社員は違う!」と思ったことも印象に残っています。

実際の現場は…

実際の現場は、ご利用者さまと職員の距離感がとても近くて笑顔も多かったし、20~60代の幅広い年代の方が夢を持ち仕事をしている姿が輝いて見え、この会社に決めた自分の選択に、「よしっ!」と小さくガッツポーズをしたい気分でした。

辞めてから前職の良さに気付かされた部分もあります。研修の体系は相当充実してたんだな。…と。決して、当社がない訳ではありませんよ!! まぁ、その分と言っていいかどうかはあれですが、分からなかったこと、疑問などを上司に積極的に聞くという姿勢はしっかり身に付きました(笑)。
…とはいえ、一般有料から小規模デイへの環境の変化は大きく慣れるまでは大変な部分も多かったですが。

場所の提供だけではなく、馴染みの介護士として!

数ヵ月前の出来事です。

送迎の時に、ご利用者さまのご家族(娘さん)と話しをする機会がありました。「実家の墓参りに連れて行きたいと思っているが、母は足が不自由で認知症もあり連れていく事が出来ない」とのこと。何かいい方法がないかとケアマネの方とも相談を重ねた結果、私が同行することに。ご本人、娘さん共に大変に喜んでくださり、またデイでは見られないご利用者さまの表情も見られ、自分も大変嬉しかったです。

こうした願いは、全てが叶えられる訳でもなく、当然、出来ることと出来ないことの線引きが必要です。けれど日々関わっているご利用者さまに対し、デイサービスという、場の提供だけに留まるのではなく、心身を安心して任せられる「馴染みの介護士」というスタンスで接点が持てるのも、当社の包容力ではないかと思っています。

将来は、ズバリ・・・社長になります!

将来的には独立開業し、ご利用者さま、職員、関わる方々…より多くの幸せにしていきたいと思っています。そのためには、今後もお墓参りの時のような新しい形の模索も必要ですね。

社長を目指すというと大げさに聞こえるかも知れませんが、当社では業務を通じて多くの学びを得られるだけではなく、「やりたいと思ったことがご利用者さまに必要であれば、積極的に叶えて行け」という考えがあります。その時々で一つずつ着実に行い、吸収していけば独立社長というのも夢物語では終わらず、間違いなく実現出来る目標だと考えています。

振り返ると、こうして 自分が望む環境に転職できたのは、どういう道に進みたいのかという明確な目標と、中長期的な視野を持って複数からの話しを聞いたから だと思ってます。

せっかく良い環境にいるのだから、このまま目標に向かって着実に前に進んでいきますよ!

株式会社日本介護福祉グループの求人はこちら

事前エントリーはこちら



T社に入社したAさんは新卒でフェアに参加しました。

★ 新卒でも大丈夫かなぁ?と恐るおそるカイゴジョブフェスタへ

Web検索などでカイゴジョブの存在は知っていましたが、新卒の自分でも大丈夫かなぁ?と緊張しながら参加しました。
会場では、入場時に渡される札の色で企業の方は経験の有無などが一目で分かるようになっていて、担当者の方は「新人がきたな」って温かく迎えてくれたように思います。私は大学時代の実習を通じてデイサービスで働きたいと思っていたので、そのとき参加していた3社から話しを聞き、当社に決めました。

★ 決め手は直感!

ブースでは仕事のこと、業界のことなど色々と質問したのですが、全部答えてくれたのは当社だけだったので「この会社は絶対イイ!」と確信し、後日、事業所での面接を受け、入社しました。
実際に勤務してからは、介護未経験な上に社会人としても新人なので、まずは足手まといにならないように現場で一生懸命でした。社員・パートに関係なく全先輩に支えられ、ご利用者さまにも助けられて、本当に皆さんのお陰で頑張ってこられた感じです。

配属先の施設長は、ご利用者さまからの人気がすごく高く、不在時は「何で今日はいないのか」と不平不満が出ることもあるんです。私も、施設長のような介護士になりたいなと、…将来的な高い目標を掲げています!

★ 最後に一言!

本当に緊張して参加したのですが、ブースは和やかで話しやすい雰囲気だったし勇気を出してカイゴジョブフェスタに参加し、その時の直感に従って良かったなと思っています。




B社に入社したIさんは、バスガイドや生命保険の営業などを経て、介護の仕事は未経験で、フェアに参加しました。

★ インターネットとは違うナマの情報を求めカイゴジョブフェスタへ

人と接するのが好きなので、勉強したことを仕事にできたらと考え、ヘルパー2級の資格を取り、転職活動では、インターネットを中心にいろいろ調べました。その頃にカイゴジョブフェスタの広告を見つけて、ネットとは違うナマの情報が得られると思い、参加しました。
未経験の私にとっては、老健・有料・病院などいろいろな施設の情報を仕入れたり、介護業界の状況や直接的な仕事内容について話を聞けたりするフェスタは、魅力的でしたね。

★ 決め手は、充実した研修と信頼できる人との出会い

当日は、せっかく聞いたことを忘れないよう、メモ帳を持って行きました。出展法人の具体的な情報までは調べていなかったのですが、会場の入口に運営スタッフがいて、「どんな職場をお探しですか?」と声をかけてくれたので、助かりました。
未経験で在宅は無理かなと思って、「研修が充実している施設」に絞って、有料や病院など5つくらいのブースを回りました。
その中で当社を選んだ決め手は、研修が充実しているだけでなく、講習やOJTなどもしっかり行ってくれるところに魅力を感じたからです。また、採用担当者の対応がきちんとしていて、説明もわかりやすかったという点も大きいですね。

★ 最後に一言!

転職時には、やはり、その会社が信頼できるかどうか、そこで働く人を見るのが1番大切だと思いますよ!

カイゴジョブフェスタを有効活用するコツ

1.本命以外の事業形態の話しを聞く

例えば、「デイサービス」と狙いを定めていても、訪問介護事業所や、有料老人ホーム、サービス付き住宅などの話しを聞いてみることは自分に合った職場を探すためのポイントです。見学や面接の申込をする前に、現場の様子を知ることができる。それがフェアでの最大のメリットです。

2.待遇面や研修については遠慮せずに確認を!

「待遇や研修などを聞くのは、印象が悪くなるのではないですか?」そう心配する声もよく聞きます。

カイゴジョブフェスタではそのような心配は無用です。人事担当者だけでなく、現場スタッフにも質問できる貴重なチャンスを無駄にせず、気になることはどんどん聞いてください。「御社に興味があります!」という姿勢は大事ですよ。ただし、聞き方…話しの流れを遮った唐突な質問にはならないように、気を付けてくださいね!

3.なるべくたくさんのブースを回ろう!

以前に実施したアンケートで、最低2~3社を受験すべきと答えた方が全体の57%、4~6社が31%、10社以上を勧める方も約4%いらっしゃいました。
カイゴジョブフェスタは無料で全社と話しが出来ます。「最終的には働いてみなくちゃ分からない」という部分も大きいですが、より自分に合った転職先を見つけるためには、1社でも多くの話しを聞いてみてください。

事前エントリーはこちら

このページのトップに戻る

介護・福祉の求人 カイゴジョブのトップに戻る