興味を示してくれた求職者へすぐにメッセージ送信。欲しい人材を積極的にスカウトできるから応募の量も質も向上‐ヒューマンライフケア様

興味を示してくれた求職者へすぐにメッセージ送信。欲しい人材を積極的にスカウトできるから応募の量も質も向上‐ヒューマンライフケア様

※本インタビューは新型コロナウイルス感染症対策のためオンラインにて実施いたしました。

「採用難易度が高い資格のある人材が興味をもってくれたら、即スカウトメッセージで応募促進できる」

インタビュー ヒューマンライフケア株式会社様
事業内容 訪問、通所、施設入居型など多岐に渡る介護サービスを提供
職員数 2,000名規模
ご担当者名 人材採用部 大塚様 梅田様
課題 介護関連資格がある正職員の応募を増やしたいと考えていた

複数の求人媒体を組み合わせ求職者に広くリーチ

――利用している採用媒体はいくつぐらいありますか?

料金プランのちがいでいうと、採用課金と掲載課金の両方を利用しています。介護人材専門の求人媒体で3つ、総合人材向けですと4つを常時利用しています。時期により10以上の採用媒体を使うこともありますね。

――多くの媒体を併用している意図を教えてください

求人媒体によって採用できる人材の得意不得意とエリア特性があると感じています。併用することで広く求職者にリーチできると思っています。それに加え、介護求人特化型の求人媒体で介護職から介護職へ転職する層をしっかり抑えておきたいからです。

利用者数と有資格の割合が高い、介護求人媒体では全国規模でも知名度もある

――採用課金のカイゴジョブを利用しようと思ったきっかけを教えてください

決め手はリスクの少なさです。採用できたときだけ料金が発生する、料金も事前にわかっているので安心です。やはり介護求人媒体では知名度がありますし、登録者数も多い点が掲載してみようと思ったきっかけです。当社ではどうしても採用が進まない地域がありました。そこで全国まんべんなく求職者がいるカイゴジョブを活用すれば解決できるかなと思いました。

利用開始からすぐに2名採用

――カイゴジョブを利用する前の採用課題を教えてください

有資格者でミドル世代、正職員の採用を増やしたいと考えていました。あとは特定のエリアでどうしても採用が難しくなることがたまに発生します。求職者の中に有資格者の割合が多いこと、全国に求職者がいる採用媒体を検討していました。

――カイゴジョブで採用できましたか

はい。掲載してまだ1ヶ月くらいで2名の採用が決まりました。有資格者の介護職ですね。カイゴジョブの場合は正式な応募が来る前に、当社に興味を持ってもらった(「キープ」機能)求職者にスカウトメッセージを送る機能がありますよね? それを活用して応募につなげました。

スカウトメッセージでお礼と自法人の魅力を伝え、応募率アップ

――カイゴジョブの応募管理機能でよく使われているものはありますか?

先ほど採用した人材の際にも使ったのですが、スカウトメッセージ機能を活用しています。応募者が当社の求人票を見て、気になったら「キープ」をしてくれます。すぐに通知が来ますので、早速キープをしてくださったお礼のメールを送るようにしています。カイゴジョブのスカウトメッセージは当社に興味を持ってくれた求職者の方だけに送れるので応募につながる確率は断然高くなります。

――どのような内容のメールを送っているか教えてください

まずは弊社に興味を持っていただいたことへのお礼とその方の経験や資格、スキルに魅力を感じていることを伝えます。それにプラスして当社の魅力を5つ程度簡潔に記載しています。ポイントとしてはあまり長くならないようにすることです。私が求職者だったら、長文だと読まないだろうなと思うからです。

採用担当者が求職者目線になれるかが重要

――応募を増やすため、求人票に記載することで工夫している点はありますか

特に意識しているのは画像の活用です。カイゴジョブでは5枚掲載できるので、伝えたいことをフルで入れるようにしています。外観や施設内の写真ばかりであったり、枚数が少ないと職場の様子がわからなくて求職者を不安にさせてしまうと思うので。

――求職者の立場になるのは難しいですよね?

そうですね。単に求職者の立場なら自身の経験もあるのでわかりますが、介護職の求職者がどのような考え方で応募先を選んでいるのかは、人それぞれなのでやはり難しいです。

――介護職の心理を知るためになにか工夫されていますか?

職員インタビューを行い、介護職員お一人お一人の仕事内容や気持ちを知るように努めています。インタビューする際には、始めに「人となり」を知らないことには深い話は引き出せないと思っているので、ご出身や趣味などのパーソナルな部分をお互いに共有し、緊張のない空気を生み出すことを心掛けています。そうした後で介護の仕事の面白さや大変さを伺い、理解したいと思っています。あとは入社後に研修の一環として現場で介護業務を行ったこともあり、その経験も役に立っています。

欲しい人材を欲しいタイミングで採用したい

――最後に今後の採用方針や課題を教えてください

採用媒体を併用して必要な応募を集めることは続けていきますね。それぞれの媒体の強みや弱みを把握しておくことが重要だと思います。やはり難易度が高い有資格者の正職員採用に注力したいです。カイゴジョブの求職者の中に候補が多いと思いますので、引き続きスカウトメッセージでチャンスを逃さないようにします。採用課金なので応募コストの懸念はありません。募集の網は常に張っておいて、良い人材を確実に採用していきたいです。

取材メモ

複数の求人媒体を活用され、安定的な人材確保を実現されています。その中のひとつにカイゴジョブを追加してくださったのは、コスト面でのリスクが低いことがきっかけとのことでした。求人掲載を行う際には、とことん求職者目線で応募しやすいかを考え、細かな改善を繰り返していらっしゃいます。またスカウトメッセージで応募を検討している求職者にすばやくコンタクトを取る、積極的な採用姿勢が印象的でした。

介護人材の採用にお困りの方はこちら
働きたいエリアに「賞与あり」の
求人はどれくらいある?
介護職員・ヘルパー
賞与・ボーナスあり
の求人をチェック!
カイゴジョブ編集部

監修者 カイゴジョブ編集部

介護業界でがんばる皆様、転職を検討している皆様を全力応援!お悩みQ&Aや転職ノウハウなど、お役立ち情報を発信します。

関連記事