夜勤に向いている人、向いていない人の違いはある? 夜勤の仕事が不安…【介護の転職Q&A】

夜勤に向いている人、向いていない人の違いはある? 夜勤の仕事が不安…【介護の転職Q&A】

介護業界の転職にまつわる疑問に専門家が答えるQ&A。転職への不安や応募書類の書き方、面接対策、退職交渉など、介護業界で数々の転職をサポートしてきたプロが答えます。

Q 夜勤に向いている人、向いていない人の違いはある? 夜勤の仕事が不安…。

A 夜勤に不安があるなら、具体的な仕事内容や職場環境を面接の段階でヒアリングしておきましょう。

夜勤に向いている人・向いていない人の違いについて、明確に言えないのが正直なところです。もし、夜勤の仕事に不安があるなら、具体的にどういう仕事が発生するのか、どういう職場環境なのかを面接の段階でヒアリングしておくと良いでしょう。

例えば、「どのような介護状態の利用者を何人くらいみているのか?」「それに対してスタッフの人数は何人か?」など詳しく聞くことによって、イメージが湧きやすくなります。

夜勤の仕事というと大変そうなイメージがありますが、実際は就寝中の利用者の「見回り業務」が大半を占めます。日中に行われるレクリエーションのサポートや食事介助・入浴介助などがないため、日勤よりもあわただしくないのが実情です。

また、利用者との会話や触れ合いがほとんどないことから、「人と話すのが苦手」「コミュニケーション力に自信がない」人に好まれる傾向があります。強いて言うなら、対人関係に少し苦手意識がある人が向いている、とも言えるかもしれません。

勤務時間帯については通常、ショート夜勤(22時頃~翌朝7時頃)とロング夜勤(17時頃~翌朝9時頃)の2パターンがあります。後者のロング夜勤は就労2回分に相当するため、夜勤明けの翌日も休日とする施設が大多数です。1日半以上休みが取れるため、その分自由な時間が増えるというメリットもあります。

ただ、施設によっては利用者の介護状態から、夜間の介助やトラブル対応が頻発する恐れもあるので、普段の様子について面接時にしっかりと確認しておくと良いでしょう。

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