【入職者インタビュー】「子どもたちの笑顔が原動力」――豊かなカリキュラムと確固たる行動規範に惹かれ、新たな一歩を踏み出した児童指導員の想い

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【入職者インタビュー】「子どもたちの笑顔が原動力」――豊かなカリキュラムと確固たる行動規範に惹かれ、新たな一歩を踏み出した児童指導員の想い

プロフィール:松本さん

中学校・高校の教員免許(体育・社会)を保有。大学卒業後に臨時職員として特別支援学級を担当した経験を持つ。前職でも川崎市で児童指導員として勤務していたが、2025年12月の厚木市への引越しを機に転職。2026年3月に「株式会社興学社」が運営する「わくわくクラブ本厚木校」へ児童指導員(パート)として入職。現在は扶養内での勤務やボランティア活動(絵本の普及など)との両立を叶えながら、週2〜3日、朝10時から18時までの長時間勤務で子どもたちの成長を支えている。

■ 送迎なし・長時間勤務が決め手。ボランティアと両立する理想の働き方

ーー松本さんは前職でも児童指導員をされていたそうですが、今回「わくわくクラブ本厚木」を選ばれた理由を教えてください。

松本さん: 一番の決め手は「送迎業務がないこと」でした。前職の施設では送迎対応のために勤務時間が細切れになってしまうことがありましたが、ここでは送迎がない分、朝10時から夕方18時までまとまった時間で子どもたちとじっくり向き合うことができます。また、自宅からバスで5分、徒歩でも30分圏内という通勤の利便性も大きな魅力でした。

私は社会保険の扶養内での勤務を希望しており、趣味である絵本の普及などのボランティア活動の時間も大切にしています。入社後の面談などでそうしたライフスタイルについてもご理解をいただくことができ、月曜と金曜の固定勤務をベースに、必要に応じて追加のシフトを入れていただくという、とても柔軟な働き方を認めてもらえました。

■ 曜日別カリキュラムを主体的に進行。教員免許の経験を活かせる深いやりがい

ーー実際に働いてみて、業務内容や教育体制についてどのように感じていますか?

松本さん: ここでは、曜日ごとに芸術遊び、パソコン、スクールライフ、理科実験、職業体験といった非常に多彩なカリキュラムが組まれています。単なる「見守り」が中心の施設とは異なり、カリキュラム教育に特化している点が大きな特徴です。約3ヶ月先まで大枠の企画が決定している中で、パートタイムの私であっても実際の準備や当日の進行役(進行業務)を主体的に担わせてもらえています。しかも、その準備期間もしっかり勤務時間内に確保されています。

前職と比べて、個々のお子様に対するモニタリング記録の作成など責任の重い業務もありますが、大学卒業後に特別支援学級で臨時職員をしていた頃の経験や、教員免許の知識を活かせている実感があり、それを大きなやりがいと捉えています。私が担当している運動指導やフラッシュカードを通して、子どもたちが日々見せてくれる成長や笑顔に触れる瞬間は、何物にも代えがたい喜びですね。

■ 徹底された「行動規範」が作る、お互いを思いやる温かい職場環境

ーー新しい職場での人間関係や、組織の雰囲気はいかがでしょうか?

松本さん: 人間関係は本当に良好で、毎日とても気持ちよく働けています。母体が「株式会社興学社」という塾を運営する大きな組織ということもあり、研修制度が非常にしっかりしています。新人研修への参加やレポート提出など、高い水準が求められますが、それによってスタッフ全体のプロ意識が揃います。

特に素晴らしいと感じているのは、社長の思想に基づく「人の悪口を言わない」「約束を守る」といった30項目の行動規範が全スタッフに徹底されている点です。研修でも社長自らが説明してくださるほど規律が明確なので、現場でも男性・女性スタッフが垣根なく、互いに協力し合う連携体制が自然と整っています。スタッフ間でお土産をやり取りしたり、誕生日や感謝のメッセージカードを交換し合ったりする、思いやりに溢れた文化が根付いているのも自慢ですね。

■ 現場の課題と、これから目指す未来の姿

ーーとても理想的な環境ですね。一方で、現場のプロとして感じている課題などはありますか?

松本さん: 送迎がない反面、保護者の方のお迎えが集中する時間帯は玄関や受付が非常に混雑します。お子様たちの安全を第一に確保しつつ、それぞれの特性(急な迷走や癇癪など)に合わせた丁寧な対応を行うには、瞬時の判断力と人手が必要となる場面もあります。

だからこそ、環境のせいにするのではなく「自分がどう振る舞い、関係を良くしていくか」という姿勢が大切だと考えています。自分からの挨拶や、日頃のちょっとした思いやりが、結果として良い環境を引き寄せます。この仕事には、多様な特性を持つお子様への理解を深め、忍耐強く接すること、そして感情の切り替えが上手にできる人が向いていると感じます。会社が掲げる具体的な成長目標に向けて、これからもチームの皆さんと共に、子どもたち一人ひとりに寄り添い続けていきたいです。

【編集後記(インタビュアーより)】

教員免許や過去の経験を原動力に、生き生きとキャリアを輝かせている松本さん。ご自身のライフスタイル(扶養内・ボランティア活動)を崩さずに、責任ある業務と高い充実感を手に入れられている姿が非常に印象的でした。組織として徹底された行動規範と手厚い研修体制があるからこそ、スタッフの皆様が同じ方向を向き、温かく質の高いケアを提供できるのだと確信いたしました。

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監修者 ウェルミージョブ編集部

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