今回の製作は『魚すくい』。画用紙とモールを使って、夏祭りごっこにもぴったりな魚すくいセットを作る製作です。魚を作る工程を楽しめるだけでなく、完成後は魚をすくったり釣ったりして遊べるため、製作とごっこ遊びの両方を楽しむことができます。
動画の解説は画像をクリック!(Instagramが開きます)
材料
- 短冊状の画用紙
- のり
- シール
- サインペン
- モール
作り方(3ステップ)
①魚の形を作る
- 短冊状の画用紙を半分に折ります。
- 端を三角に切り、尾びれの形を作ります。
- 広げたら左右から中央に寄せ、少しずらしながらのりで貼り合わせて魚の形にします。
②魚を飾り付ける
- シールでうろこを表現したり、サインペンで目や模様を描いたりします。
- 好きな色の画用紙を使って、さまざまな魚を作ってみましょう。
③釣り竿を作って遊ぶ
- モールの先端をねじって持ち手の輪を作ります。
- 反対側をアルファベットの「J」の形に曲げて釣り針を作ったら完成です。
- 作った魚を釣ったり、魚すくいごっこをしたりして遊びましょう。
ポイント
- 画用紙を折ったり貼ったりすることで、手指の力や力加減を調整する力を育みます。
- シール貼りやお絵描きを通して、表現する楽しさを味わえます。
- 製作後も魚すくいごっこや釣り遊びに発展でき、長く楽しめます。
- お花紙や透明折り紙で袋を作り、魚を入れて持ち帰るアレンジもおすすめです。
画用紙がかわいい魚に大変身♪作る楽しさと遊ぶ楽しさの両方を味わえる魚すくい製作で、夏ならではのごっこ遊びを楽しんでみてくださいね。
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監修者:ぽっくる先生@フリーランス保育士
保育士・幼稚園教諭一種・小学校教諭二種の資格を保有。幼稚園教諭として3年、認可保育園で4年勤務後、フリーランス保育士として活動をスタート。2019年に出産し、育児と両立しながら、子ども向けの製作あそびの考案や、保育者向け情報の発信、コミュニティ運営など幅広く活動。SNS総フォロワー数は10万人を超える。