今回の製作は『吹き絵で打ち上げ花火』。絵の具を垂らしてストローで吹くと、色が広がって花火のような模様ができあがる製作です。偶然できる形や色の広がりを楽しみながら、夏らしい作品づくりを楽しめます。夏祭りの壁面飾りにもおすすめです。
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材料
- 丸くカットした画用紙
- 絵の具
- ストロー
- 綿棒
- シール
作り方(3ステップ)
①吹き絵で花火を作る
- 丸くカットした画用紙の上に絵の具を垂らします。
- ストローで「ふーっ」と吹いて絵の具を広げ、花火が打ち上がる瞬間を表現します。
- 色を変えたり重ねたりしながら楽しみましょう。
②花火の周りを飾る
- 綿棒に絵の具をつけて、周りに自由にスタンプします。
- 指スタンプで模様を加えるのもおすすめ!
③飾り付けをする
- 星形の画用紙や丸シールを貼って飾り付けます。
- 夏の夜空をイメージしながら仕上げたら完成です。
ポイント
- 吹く力を使うことで、口まわりの筋肉や呼吸を意識する経験につながります。
- 偶然できる模様を楽しみながら、表現する楽しさを味わえます。
- 綿棒スタンプやシール貼りなど、年齢に合わせたアレンジが可能です。
- チョコバナナやかき氷などの夏祭り製作と組み合わせると、壁面がさらに華やかになります。
ストローで吹くだけで、夜空に広がる大きな花火が完成♪色の広がりや偶然できる模様を楽しみながら、夏ならではの製作あそびを楽しんでみてくださいね。
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監修者:ぽっくる先生@フリーランス保育士
保育士・幼稚園教諭一種・小学校教諭二種の資格を保有。幼稚園教諭として3年、認可保育園で4年勤務後、フリーランス保育士として活動をスタート。2019年に出産し、育児と両立しながら、子ども向けの製作あそびの考案や、保育者向け情報の発信、コミュニティ運営など幅広く活動。SNS総フォロワー数は10万人を超える。