今回の製作は『お手伝いバッグ』。敬老の日のプレゼントにもぴったりな、ひも通しを楽しみながら作れるバッグ製作です。メッセージや似顔絵、お手伝い券を入れて、大好きな人へ「ありがとう」の気持ちを届けましょう。年齢に合わせて自由にアレンジできるのも魅力です。
動画の解説は画像をクリック!(Instagramが開きます)
材料
- 画用紙
- 穴あけパンチ
- 毛糸
- サインペン
- シールなど飾り付けに使うもの
作り方(3ステップ)
①バッグを作る
- 画用紙を半分に折ります。
- 開く部分以外の3辺に、穴あけパンチで穴を開けます。
- 端の穴から毛糸を順番に通してバッグの形にします。
- 毛糸の先にテープを巻くと、小さな子どもでも通しやすくなります。
- 首から下げられるようにしたい場合は、毛糸を長めにカットしましょう。
②バッグを飾り付ける
- 「ありがとう」の気持ちを込めて、メッセージや似顔絵を描きます。
- シールを貼ったり色を塗ったりして、自由に飾り付けを楽しみましょう。
③お手伝い券を入れて完成!
- 肩たたき券やお手伝い券などを作ってバッグの中に入れます。
- 敬老の日のプレゼントとして、大好きな人へ贈りましょう。
ポイント
- ひも通しを通して、指先を使う遊びを楽しめます。
- 似顔絵やメッセージを書くことで、「ありがとう」の気持ちを表現できます。
- お手伝い券の内容を考えることで、思いやりや感謝の気持ちを育むきっかけになります。
- 敬老の日だけでなく、家族へのプレゼント製作としてもおすすめです。
感謝の気持ちを形にできる「お手伝いバッグ」。世界に一つだけのプレゼントを作って、大切な人へ「ありがとう」を届けてみてくださいね。
\季節のアイデア、Instagramでいち早くキャッチ!/
ウェルミージョブの保育Instagramでは、季節ごとの行事や製作アイデアを動画でタイムリーに発信中。フォローして、毎月のネタ探しにお役立てください◎
関連キーワード
監修者:ぽっくる先生@フリーランス保育士
保育士・幼稚園教諭一種・小学校教諭二種の資格を保有。幼稚園教諭として3年、認可保育園で4年勤務後、フリーランス保育士として活動をスタート。2019年に出産し、育児と両立しながら、子ども向けの製作あそびの考案や、保育者向け情報の発信、コミュニティ運営など幅広く活動。SNS総フォロワー数は10万人を超える。