【8月の保育製作アイデア⑥】敬老の日に贈ろう!「お手伝いバッグ」

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【8月の保育製作アイデア⑥】敬老の日に贈ろう!「お手伝いバッグ」

今回の製作は『お手伝いバッグ』。敬老の日のプレゼントにもぴったりな、ひも通しを楽しみながら作れるバッグ製作です。メッセージや似顔絵、お手伝い券を入れて、大好きな人へ「ありがとう」の気持ちを届けましょう。年齢に合わせて自由にアレンジできるのも魅力です。

動画の解説は画像をクリック!(Instagramが開きます)

お手伝いバッグ

材料

  • 画用紙
  • 穴あけパンチ
  • 毛糸
  • サインペン
  • シールなど飾り付けに使うもの

作り方(3ステップ)

①バッグを作る

  • 画用紙を半分に折ります。
  • 開く部分以外の3辺に、穴あけパンチで穴を開けます。
  • 端の穴から毛糸を順番に通してバッグの形にします。
  • 毛糸の先にテープを巻くと、小さな子どもでも通しやすくなります。
  • 首から下げられるようにしたい場合は、毛糸を長めにカットしましょう。

②バッグを飾り付ける

  • 「ありがとう」の気持ちを込めて、メッセージや似顔絵を描きます。
  • シールを貼ったり色を塗ったりして、自由に飾り付けを楽しみましょう。

③お手伝い券を入れて完成!

  • 肩たたき券やお手伝い券などを作ってバッグの中に入れます。
  • 敬老の日のプレゼントとして、大好きな人へ贈りましょう。

ポイント

  • ひも通しを通して、指先を使う遊びを楽しめます。
  • 似顔絵やメッセージを書くことで、「ありがとう」の気持ちを表現できます。
  • お手伝い券の内容を考えることで、思いやりや感謝の気持ちを育むきっかけになります。
  • 敬老の日だけでなく、家族へのプレゼント製作としてもおすすめです。

感謝の気持ちを形にできる「お手伝いバッグ」。世界に一つだけのプレゼントを作って、大切な人へ「ありがとう」を届けてみてくださいね。

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ぽっくる先生@フリーランス保育士

監修者:ぽっくる先生@フリーランス保育士

保育士・幼稚園教諭一種・小学校教諭二種の資格を保有。幼稚園教諭として3年、認可保育園で4年勤務後、フリーランス保育士として活動をスタート。2019年に出産し、育児と両立しながら、子ども向けの製作あそびの考案や、保育者向け情報の発信、コミュニティ運営など幅広く活動。SNS総フォロワー数は10万人を超える。

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