介護事務とは?派遣の場合の仕事内容や求人、メリット・デメリットを解説

介護事務とは?派遣の場合の仕事内容や求人、メリット・デメリットを解説

介護事務に興味があり、派遣として働きたいという方向けの、最適な求人探しポイントのご案内です。業務や働き方、派遣ならではのメリット・デメリットを参考にしてみてください。

介護事務が派遣として働く場合の業務内容

介護施設や事業所で働く事務職の一つである介護事務は、介護報酬請求業務(レセプト)をメインに担当します。そのため、パソコンスキルは必須条件です。事務全般が担当業務ですが、その他にも、電話対応や来客対応など、幅広い業務が担当となる施設もあります。求人を募集している施設は、入所型から通所・訪問までと幅広いでしょう。

介護事務の派遣の待遇や、求人の種類

待遇(給与・手当)

介護事務の時給は、一般的な事務職とおおむね同様です。地域などにもよりますが、時給850円~1,000円台までと就業場所によってさまざまなため、まずはお問合せいただいた方が確かです。交通費に関しては、支給される場合が多いです。福利厚生は、派遣会社と雇用契約を結ぶため、健康保険などの社会保険に加入でき、一定の条件を満たせば産休や育休も取得可能です。

求人(施設種類や、求められる要件)

介護事務に求められるスキルとして必要不可欠なのは、ワード・エクセル などのPCスキルです。メイン業務である介護報酬請求は、パソコンの介護ソフトを利用して行うためです。また、介護保険に関する知識は、あればあるほど業務をスムーズに行えるため、職場から歓迎される要件でしょう。

施設や場所によっては、自動車運転免許(AT限定可)が必須な場合もあります。他には、入居者の見守りなどの介護業務も任される就業場所を希望された場合は、初任者研修などの介護資格も加えて必須の可能性もあります。

事務員を募集している施設は、特別養護老人ホームや老人保健施設、デイサービスや訪問介護事業所などさまざまです。

介護事務派遣として働くメリット・デメリット

基本的なPCスキルのみが求められる職種なので、とりあえず介護業界に触れてみたいという方は、事務から入るのも1つの手段と言えます。

反対に、現場で人員不足があった時などにサポートに入る可能性がある職場もあるので、事務だけを行いたい人にとっては不向きなケースも考えられます。ただサポートの有無は希望条件次第ですので、興味がある方は、まずはお問い合せいただくのがベストです。

介護事務で派遣として働くのに向いている人

介護の現場に興味があっても、介護職には介護資格が必要ですし、資格取得には時間もお金も掛かります。しかし、ワードやエクセルといったパソコンのスキルを持っているならば、介護事務という職種で介護現場に携わることが可能となります。

まとめ

介護保険請求を担当する介護事務は、基本的なパソコンのスキルがあれば挑戦できるお仕事です。「介護業界に興味があるけどなかなか踏み出せない」といった方は、介護事務の派遣で働くのも検討してみてはいかがでしょうか。

カイゴジョブでは、職種を絞って介護の仕事を探すことが出来ます。事務職の求人も掲載されているので、ご自身の状況に合ったものを探してみて下さい。

カイゴジョブ編集部

監修者 カイゴジョブ編集部

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